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菅原院長の漢方コラム

第二回OSCE大会

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平成25年2月23日、山梨県全ての研修医を集めて教育するという目的でOSCE大会というのが山梨大学医学部で行われました。
私は一人で「漢方医学」を担当しました。
漢方医学の中の、今回は「腹診」がテーマです。

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漢方薬は種類がたくさんあるため、使い分けが大変に難しいのが特徴です。
正しい漢方薬を選ぶ診断方法としてお腹を診る腹診がありますが、それもなかなか難しいのです。

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まずはレクチャーしてお腹のどこをどう見分けるのかを理解してもらいます。
その後、私が見本を見せて
研修医に真似してもらいました。

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やっぱり研修医は学生と違って、実際に患者を診ているので
真剣そのものでした。

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終わった後、総監督の板倉先生から
研修医だけではなく俺たちも教えてくれと言われました。
漢方医学はこれから需要が高まってくるでしょう。

研修医の諸君、今回のことを生かして是非いい医者になって下さい。

(2013年3月12日 火曜日)

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