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漢方内科の特徴

漢方を利用するメリット

漢方薬は、錠剤や顆粒、丸薬など、漢方にもいろいろな種類があります。
有効成分だけを抽出した一般的な薬(西洋薬)とは違い、漢方薬は少なくとも2種類以上の生薬が組み合わさってできています。

一般的な薬は病名に応じて薬を決めますが、漢方は患者さまの体質や症状に応じて、最適な薬を決めます。
漢方診断を正しく行うことで、体への負担を少なくし、患者さまそれぞれの症状に適した治療をすることができるのです。

保険治療で、お薬代を節約できます

通常漢方薬を使用する場合、自費による治療となることが一般的で、比較的高めの費用がかかることが一般的です。

当クリニックでは、漢方薬の処方を保険治療として行うことができます。 例えば葛根湯の薬代は1日の使用料で計算すると薬70円ですが、一般的な健康保険の患者様の負担は23円となります。

こんな症状に漢方治療が適しています

検査の結果以上に自覚症状があるような、ほぼ全ての症状に適していますが、一例として下記のような症状などが挙げられます。

風邪、二日酔い、冷え性、生理痛、月経不順、むくみ、便秘、下痢、腰痛、消化不良、頻尿、便が出にくい、喘息、アトピー、アレルギー、頭痛、膝関節痛、腹痛、下肢痛、神経痛、微熱、目赤、難聴、副鼻腔炎、不眠、など

※患者さまの状態により漢方薬以外の薬を使用することがあります。また手術が必要な場合は適切な病院を紹介いたします。