メニュー

菅原院長の漢方コラム

花粉症

今年の春は花粉の量が少ないと聞いていましたが、
人によっては例年よりも花粉症の症状は重いように思えるかもしれません。

今春の特徴は、
「寒い」です。

冷え性が強い人は花粉症の症状が重くなる
そんな春です。

漢方の花粉症に使われる薬には、様々有るのですが、
それらのほとんどに共通している作用として
「体を温める」
という特徴が有ります。
今年の春にはぴったりです。

よく知られる小青竜湯という薬ももちろんそうです。

そして何より眠くならないことです。

花粉症は五月の連休明けまで続きます。
花粉症の皆さん、あと約一ヶ月の辛抱です。

(2012年4月11日 水曜日)

コラム一覧へ戻る